
最近はホント頻繁に更新していないせいか、おっちゃんの嗜好品シリーズも
前回のエントリが4月8日、約1ヶ月ちょっとぶりの新酒のご紹介です。
今回ご紹介するのはおっちゃんがもっとも愛するボルドーの赤ワイン
【レルミタージュ・ドゥ・シャス・スプリーン 2004】
今も販売している楽天のショップを勝手にリンクしてしまったが
どうやらこのワイン、おっちゃん自身が買い求めたものではないようだ(笑)
飲んだのもか〜なり前だし、もらったのももっと前かもしれない
少なくとも買った形跡がないのでもらったんだろう、まあ適当でスマン!
うろ覚えの記憶を頼りに味のレビューを・・・
全く覚えてません、普通にボルドーテイストで美味かったぞ
ぐらいしか言えません
ホンマ・・・
スマン!

2月のフォルダに入っていたこんなお写真
ワンカップはワンカップでもワインのワンカップ
中身は長野県の塩尻にある【(株)林農園】が作る「五一ワイン」が入っている
スキー場からほど近いホテルでの夕食を終え
こいつをチビチビやりながらモブログを書いていた事を思い出したよ

相方に勧めたのはこちらの白の方
少しだけ飲んでみたが、甘くて軽いスイートワインで
食後酒としてはそれなりに美味しかった
今夜も手持ちのワインを少しだけ飲んでほろ酔いで眠りにつこう
はて、そのワインのレビューを書くのは何時になるのやら(笑)

長らく更新が滞っている当blogだがネタがないわけではない
ようは書く時間がなかなか取れないのだ
しかし、マメにお写真だけはきっちり撮影しているため
ネタばかりが貯まってPCのPhotoフォルダはエラい事になっている
これではイカン!少しでも消化しなけりゃHDDのゴミと化してしまうぞ
と言うわけでかなり久しぶりな【おっちゃんの嗜好品】シリーズ
頂き物なのだがかなり美味かった白ワイン
スペインのトーレス(ミゲルトーレスの母体企業ですね)

詳しい事は裏ラベルに書いてるのでご参考にして下さい。
飲んでからかなり時間が経っているのでインプレは無し
覚えてないと言う事はまあそれなりだったと言う事ですな
マズくても覚えてますから(笑)
でも・・・
貰った相手は忘れない人なんだよなぁ
グヘヘ、それについてはノーコメントだぜ!スマン
では♪

松の内を過ぎて既に一週間、そろそろ正月なんてどこ吹く風という方が大半だろうが
ネタ消化のために正月休みの間に飲んだ、ちょっと良いワインをご紹介します。
北関東のメタボな彼も愛飲している銘柄『ファルネーゼ』の少しだけ良いワイン
『モンテプルチャーノ・ダブルッツオ・リゼルヴァ 』
ヴィンテージは2001年もの、産地はイタリアのアブルッツォ州、ぶどう品種はモンテプルチャーノ種100%
リンク先ではフルボディとなっているが、おっちゃんにはやや軽めと言うか甘さを感じるため、ミディアムボディと言っても差し支えないだろう。
以前ご紹介した『モンテプルチャーノ・ダブルッツオ』より2段階上の上級ワインなので、価格もネット販売で3000円ほどと少々お高めなのだが、正月用なので良いだろう。
味わいはやはりかなり違う、格安でも美味い『モンテプルチャーノ・ダブルッツォ』だが、『リゼルヴァ』という格付けが付くと味わいがシルキーでつややか、余韻も長く残る。

心斎橋のアフタヌーンティールームで買い求めたチーズ入りのパンと一緒に飲むと良い感じ、価格に見合った味わいでコストパフォーマンスも良い。
まだ売ってるみたいなので、飲みやすくて美味い赤ワインを飲みたいと思う方はココからどうぞ。
では!

写真を日付通りに使っていると思いこんでいたら
おりょ???
こんなもん見つけましたけど〜〜(笑)
瓶のラベルで判りますね、お屠蘇用に取ってあった歳暮で戴いた灘の生一本です。
『白鹿』
てっきり白鹿酒造という名前だと思いこんでいたら、辰馬本家酒造(株)という会社名だったのね
マジで知らんかったわ!スマン

裏ラベルのオススメに従ってまずは冷やして飲んでみる、すっきりとはしているが端麗すぎておっちゃんの好みではないなぁ、辛さももうちょっと有った方が良い。
しばらく室温に晒して再度味わってみたが、まあそれなりの味だ、大酒造メーカーに旨い個性的な酒を作るところは少ないと聞くが、ホンマの灘の生一本はどこに消えたんだろう?
お屠蘇やし元旦や、これ以上求めても無理やな
今日のところはこの辺で、おやすみZzz

おっちゃんの嗜好品シリーズも回を重ねてとうとう40回!
どれだけのお酒の数々を飲んだのかこれで判断出来ると言うのは良い事のような
悪い事のような・・・(笑)
今回ご紹介するのは『室生浪漫』奈良県は室生に蔵を構える【多山酒造合名会社】が作る純米吟醸酒だ。
12月9日のエントリ「奈良の遅い紅葉をめでた一日」で奈良県にある室生寺を訪れた際に買い求めた1本
最近の流行か、おみやげとしての重量に起因するものか?瓶のサイズは4合瓶。世界的ワインブームに負けじと頑張っている日本各地の酒蔵は、国内のみに留まらず世界中に販路を求め頑張っていると聞く、ワインと同様のボトルサイズが今後は主流になっていくんだろうか?
さて、お味の方だが買い求めてから飲むまでに少々時間が経っていたため、味が変わってしまってはイカン!とワインセラーに放り込んでいた。そのため封を開けたときの温度は17度前後、まずはそのまま利いてみる。丁寧に作られた純米吟醸酒特有の酵母の香りがふくよかに口中に広がる、酒度は軽めと感じた。
買い求める際にお土産屋と酒屋が一緒になったようなお店のおばちゃんに、辛めの酒をと聞いて勧められた通り、やや辛口の印象。芳醇か端麗かの違いを聞かれたらやや端麗と答えるだろう。
これはあくまでもおっちゃんが感じた印象なので、ちゃんとした日本酒鑑定士の資格を持った方々であれば違う答えが返ってくると思って欲しい。
毎度毎度言う事であるが、おっちゃんは味覚についてもかなりいい加減なのであくまで参考程度にとどめて欲しい。
半合ほど飲んでから最近のマイブームであるぬる燗に付けて飲んでみる、蔵人の影響は絶大だ(笑)
燗にするのに細かな温度管理までは、温度計とかの持ち合わせがないのでさすがに出来ないが、口を付けて良い感じになるようにおおよその調整はする。
何て言ってもいい加減なおっちゃんのやる事である
レンジでチンだ!
弱めでチンだ!
最近チン○の堅さも弱めで困る!!何言うてんねん♪
脱線しすぎ・・・
香りがさらに引き立つ、熱燗にしてしまうと日本酒が持っている鼻にツンと来るようなアミノ酸臭が先に出てしまうのでこれはホントに良い選択だな、さすがは日本酒のマンガで一時代を築いた尾瀬あきらだ。
もう2合ほど飲んだところでこの日の晩酌は終了
え?量が少ない?晩酌だとこんなもんでしょ、一応体には気を遣ってるもので(笑)
良いお酒ですね、地方の酒蔵としてはなかなかにハイレベル、空前のワインブームに湧くこの頃であるが、日本の伝統的な酒もさらに見つめ直さなきゃな!
じゃ!




